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ビジネススキルアップの日々の取組みを記します
by NDBT26

「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い

山田信哉さんの本はよく練られています。

1)とても読みやすく、あっという間に読み終えられる。

2)難しくなく、かつ興味深いテーマ。 奥深いテーマでもある。

3)独創的。 二番煎じ等では全然ない。

4)目からウロコ的知識が得られる。


 ↑ MECEではないような^^;

この本では、特に株式公開した会社が計画通りに事業を進める必要があるということを初めて知ることができました。
計画より良い場合も避けるべきであると・・・ 「計画作成能力が欠如している」とみなされたり、
今後もずっと同じように成長カーブを描いていく必要があり、「しんどい」と。

「女子大生会計士」 藤原萌実 女史も登場してました。
「女子大生会計士」も読みたくなりました。

「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)

山田 真哉 / 光文社

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# by NDBT26 | 2009-05-20 22:53 | 読んだ本 | Comments(0)

NHKスペシャル「マネー資本主義」 第2回

随分と投稿をサボってしまいました・・・
お勉強もサボっているな、確かに・・・

タイトルの番組、なかなか興味深かったです。
どのように”超金余り”が起こったのかについて、歴史をさかのぼっていました。

要約すれば、アメリカ経済の低迷を打開するため、94年就任のルービン元財務長官の「ドル高」政索で、アメリカにお金が流れ込み、自由主義経済が持論のグリーンスパン前FRB議長が、バブルの危機回避が遅れ、金利を上げてももう手の施しようがなかったというところです。
世界中にマネーが動いているので、アメリカといえども1国の金利政索では、従来の経済ルールは通用しなくなった。 

グリーンスパンさんて18年もFRB議長だったんですね。若いときはジャズマンだったという異色の経歴。
「マエストロ」と賞賛されていたのに、今は失敗の元凶と言われて・・・

金余り・・・ お金があってももっと欲しくなる欲望・・・ リセッションになっても金余りへの潮流は止まらないそうです。

途上国や、先進国内での格差にその余ったお金がうまく配分されないものでしょうか?
# by NDBT26 | 2009-05-17 23:25 | 観たTV番組 | Comments(0)

TOEICの結果

先日受験したTOEICの結果が出ました。
スコアは更新しました10点ですが
まぁ長らく勉強していない割りには良かったかと・・・
でも全然目標点には程遠いですが。

次のテストは半年後なので、NHKラジオ講座をまじめに勉強することと致します!
# by ndbt26 | 2009-03-09 22:42 | その他 | Comments(0)

TOEIC

4年ぶりぐらいでTOEICを受けてみました。
新しい構成になってから初めてです。
リスニングが多くなったためか、リーディングのやり残しが少なくなった気がします。
いつも集中力と根気がが続かず、2時間が苦痛に感じましたが、今回はそうでもなかったです。
結果が楽しみ・・・ 別に期待してる訳ではありませんが、今回は現状のレベルをチェックするのが目的なので・・・

今の仕事は英語を使うことが全くありませんが、英語ができれば旅行にも使えるし、これからは
まじめにラジオ講座を勉強することにします!
今は「入門ビジネス英語」を聴いていますが、単語とかシチュエーションがやはりビジネスになり、
私の目的には合わないので、4月からは「ラジオ英会話」にしようかと思います。

ホームページで音声配信されているので、時間に囚われず聴けるので便利です。
4月からは全ての講座が音声配信されるそうです。
# by NDBT26 | 2009-02-22 15:01 | その他 | Comments(0)

「経済羅針盤」 Fran Fran

独自性がある優良企業の経営者にインタビューする「経済羅針盤」の今日のゲストは
Fran Franを展開するバルスの高島社長でした。

Fran Franはたまに訪れますが、日本の会社だったのですね・・・
店名から、海外のブランドかと思っていました。

Fran Franは「都会で一人暮らしをする25歳の女性」をユーザーターゲットとして商品開発をしています。でも、マインド年齢なので、10代とか40代でももちろんお客様になります。
なるほど、「女の子」が好きそうな「かわいい」色使いの商品ばかりですね。
そして、「生活を楽しく」をコンセプトの商品だそうです。
例えば、歯磨き粉のチューブなんかもパッケージをデザインしているそうです。

お店のディスプレイで感心したのは、「見せ筋」商品と「売れ筋」商品をうまく配置していることです。
ちょっと派手な色やデザインの「見せ筋」商品で、目を引きとめて、『欲しいけど、ちょっと派手かな』と思ったところで、その側にある「売れ筋」商品を買ってもらうという戦略。
売れ筋商品しか陳列しないのが常識ですが、デザイン商品には、有効なディスプレイですね。
アパレル商品にも応用できそうです。

消費低迷の中、Fran Franは20%の伸びを継続しているそうです。
内向き消費が進む中、「楽しい暮らし」への消費は落ち込むことはなさそうですね。
# by NDBT26 | 2009-02-08 11:46 | 観たTV番組 | Comments(0)
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